電池駆動

環境センサーデータサーバーシステム

【最終回】ブレッドボード基板に載せて「現地出動盤」にする — 配線を固定し、電池の記録を始める

ブレッドボードのままだった配線を、ユニバーサル基板にはんだ付けして現地出動盤にします。KiCad の回路図と配線表つき。電池しきい値の測定記録と、自作した書き込み治具の話も。
環境センサーデータサーバーシステム

【第7回】ESP-NOW で電池をさらに持たせる — 受信役の ESP を 1 台立てる

WiFi 接続にかかる 2〜3 秒が電池寿命を決めていました。ESP-NOW に切り替え、受信役の ESP を 1 台立てて USB で Pi に挿します。MAC の調べ方から本番スケッチ全文、電池がどれだけ変わるかまで。
環境センサーデータサーバーシステム

【第6回】ESP から Pi の AP へ、温度データを HTTP POST で送る

ESP から Pi の AP へ、温度を HTTP POST で送ります。最小のスケッチで飛ばしてから、DeepSleep と固定 IP を足して電池運用の本番版へ。連載で一番「動いた」と実感できる回です。