ESP8266

環境センサーデータサーバーシステム

ESP8266 と Raspberry Pi で作る温度監視システム — 連載目次(全 13 回)

電池で動く ESP8266 の子機から Raspberry Pi へ温度を飛ばし、Flask と SQLite で受けて現場のブラウザで見るまで。AI と会話しながら作った全 13 回の目次です。部品代と読む順番もここに。
環境センサーデータサーバーシステム

【最終回】ブレッドボード基板に載せて「現地出動盤」にする — 配線を固定し、電池の記録を始める

ブレッドボードのままだった配線を、ユニバーサル基板にはんだ付けして現地出動盤にします。KiCad の回路図と配線表つき。電池しきい値の測定記録と、自作した書き込み治具の話も。
環境センサーデータサーバーシステム

【第7回】ESP-NOW で電池をさらに持たせる — 受信役の ESP を 1 台立てる

WiFi 接続にかかる 2〜3 秒が電池寿命を決めていました。ESP-NOW に切り替え、受信役の ESP を 1 台立てて USB で Pi に挿します。MAC の調べ方から本番スケッチ全文、電池がどれだけ変わるかまで。
環境センサーデータサーバーシステム

【第6回】ESP から Pi の AP へ、温度データを HTTP POST で送る

ESP から Pi の AP へ、温度を HTTP POST で送ります。最小のスケッチで飛ばしてから、DeepSleep と固定 IP を足して電池運用の本番版へ。連載で一番「動いた」と実感できる回です。
環境センサーデータサーバーシステム

【第1回】ESP-WROOM-02 + DS18B20 で「温度がシリアルに出るまで」— 開発ボードと生チップ、2 つの始め方

ESP-WROOM-02 と DS18B20 で、まず温度をシリアルモニタに出すところまで。開発ボードから始める道と生チップを使う道の両方を、配線図・スケッチ・失敗例つきで。USB シリアル変換の 3.3V では電流が足りません。
環境センサーデータサーバーシステム

序章:しまい込んでいた電子部品と、AIで形にできる温度監視システム

ビルメンテナンスの現場で温度を見える化したい。しまい込んでいた ESP8266 と Raspberry Pi を、AI と会話しながら温度監視システムに仕上げるまでの全 13 回。何が必要で、どこに詰まったかを最初から最後まで書きます。