Raspberry Pi

環境センサーデータサーバーシステム

ESP8266 と Raspberry Pi で作る温度監視システム — 連載目次(全 13 回)

電池で動く ESP8266 の子機から Raspberry Pi へ温度を飛ばし、Flask と SQLite で受けて現場のブラウザで見るまで。AI と会話しながら作った全 13 回の目次です。部品代と読む順番もここに。
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【番外編】Tailscale でどこからでもダッシュボードを見る — オンボード WiFi を経由する

現場に行かないとダッシュボードが見られない、を Tailscale で解決します。既存の hostapd も Flask も触りません。Pi の AP に直接繋いで見る方法と、I2C キャラクタ液晶の実装も。
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【第10回】出来上がったものを読み直す — app.py 333 行の地図と、GitHub から動かす手順

app.py 333 行を通しで読み直します。読み直したら、設定が効いていない不整合が 1 つ見つかりました。GitHub から clone して他人の Pi で動かす手順と、それを実際に通した記録つき。
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【第9回】名前を付けて、置きっぱなしにする — 表示名の管理と systemd 自動起動

NOW-D4E5F6 という文字列では現場で分かりません。表示名を付けて、systemd で自動起動させ、置きっぱなしにできる状態にします。DB の肥大化対策と、後回しにしていたパスワード変更も。
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【第8回】Flask サーバーを作る — 2 つの経路を 1 つに受けて SQLite に貯める

HTTP と USB シリアルの 2 経路を 1 つの Flask アプリで受けて、SQLite に貯めます。テーブル設計、app.py 全文、ブラウザで見るダッシュボードまで。その場しのぎのスクリプトを卒業します。
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【第5回】Pi のオンボード WiFi は「インターネット出口」に使う

オンボード WiFi の wlan0 を家や現場のルーターに繋いで、インターネット出口にします。静的 IP にすべきか、IP フォワーディングは要るのか、現場のパスワードが変わったらどう直すか。
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【第4回】Raspberry Pi に USB WiFi ドングルを付けて、独立した無線 AP を立てる

Pi に USB WiFi ドングルを足して、ESP 専用の無線 AP を立てます。8821au と 8812au を取り違えると発狂するドライバ選びから、hostapd と dnsmasq の設定、スマホでの接続確認まで。
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【第3回】Raspberry Pi を買ってきて OS を入れ、SSH で入る

新品の Raspberry Pi と SD カードを買ってきて、OS を書き込み、Windows の PowerShell から SSH で入れる状態にするまで。VNC でデスクトップを見る手順と、電源まわりの注意も添えます。
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序章:しまい込んでいた電子部品と、AIで形にできる温度監視システム

ビルメンテナンスの現場で温度を見える化したい。しまい込んでいた ESP8266 と Raspberry Pi を、AI と会話しながら温度監視システムに仕上げるまでの全 13 回。何が必要で、どこに詰まったかを最初から最後まで書きます。